街の魅力と住みやすさについて

名古屋市の東部に位置している名東区は交通アクセスが良く、自然に恵まれた街です。ここでは名東区の魅力をはじめ住みやすさなどを紹介していきます。

街の魅力と住みやすさについて

ベッドタウンとしての役割を持つ

名東区は千種区から分離独立して誕生した地域です。地下鉄東山線や高速道路が通っていて交通アクセスも良好なことから市内屈指のベッドタウンとして発展してきました。
もともとは田園地帯だったため自然も豊かで、区内には名東区三大緑地と呼ばれている「猪高緑地」や「明徳公園」「牧野ヶ池緑地」などの大規模な公園や都市公園がたくさんあります。また、香流川や植田川なども流れており、美しい景観を楽しむだけでなく自然を身近に感じられるとして子育て世代から人気があるエリアです。

交通アクセスも良好

名東区は交通の利便性が非常に高いエリアです。区内には地下鉄東山線の4駅があり、市内の中心地である栄までは20分ほどで行くことができます。駅の近くにはスーパーやドラッグストアもあるので日用品の買い物に困ることもありません。
また、区内の藤が丘駅から隣の豊田市八草町間を走行するLinimo(リニモ)の駅もあり休日には多くの人が利用しています。Linimoは愛知高速交通株式会社が運営している日本初の磁気浮上方式リニアモーターカーのことです。運賃は乗車する区間によって異なりますが、大人で170円~380円くらいです。1DAYフリーきっぷを購入すれば何度でも乗り降りすることができ、さらにさまざまな施設で入場料が割引になるなどの特典もあります。金額は大人が800円、子どもが400円なので片道ずつ買うよりもずっとお得です。

転勤族や若い世代から人気が高い

名東区は名古屋市の東部に広がる閑静な住宅街です。交通アクセスの良さから転勤族や子育て世代を中心とした若い世代から人気があります。また、三大緑地をはじめ都市公園も100ヵ所以上あり自然を身近に感じながら生活することができます。治安も良く住みやすい街として名古屋市内でも人気の高いエリアです。近年は地下鉄東山線の一社駅・上社駅エリアを中心に宅地開発が進み、人口も増加の一途を辿っています。

人口は市内でもトップクラス

名東区の人口は名古屋市でもトップ5に入るほど多く、さらに転入者は毎年1万人を超えています。このことからも名東区は注目を集めているエリアだとわかります。なぜ多くの人が名東区に引っ越しているのでしょうか。理由はいろいろ考えられますが、子育て支援が充実していることもその1つです。今後は子育て世代を中心にもっと人口が増加することが期待できます。

三大緑地周辺の中古マンションを探している人へ 「猪高緑地」「明徳公園」「牧野ヶ池緑地」周辺は豊かな自然を感じられるエリアとして非常に人気があります。当サイトはこのエリアにある中古マンションを探している人に向けて役に立つ情報を発信しています。当サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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